MOSS-Image 画像生成AIをブラウザで

GPUもComfyUIも不要。プロンプトを入力するだけで、MOSS-Imageが高精細な画像を生成します。英語・中国語の文字入れやJSONでのレイアウト指定にも対応し、無料クレジットですぐに試せます。

MOSS-Image 画像生成AIをブラウザで無料で使う

MOSS-Imageのプロンプト参考ギャラリー

やわらかな日差しからネオンの夜景まで、次のプロンプトの雰囲気づくりに使える参考例です。

プロンプト例 - 花畑の奥行き

奥行きと自然光のある構図。広い風景のプロンプトの参考に。

プロンプト例 - ファッションポートレート

顔と布にやわらかなスタジオ光。MOSS-Imageが得意な細部の描写です。

プロンプト例 - 海と光

水面・反射・色彩。光の扱いを確かめるテストに向いています。

プロンプト例 - ロードトリップ

雰囲気と遠近感を出したいときに使える、映画のようなワイドな画面。

プロンプト例 - ランウェイ

全身のポーズと衣装。ファッション系プロンプトの参考になります。

プロンプト例 - 雨とネオン

コントラストの強い夜の光。文字入りのムードあるポスターにぴったりです。

MOSS-Imageとは

MOSS-Imageは、MOSS言語モデルで知られる研究チームOpenMOSSが公開したオープンな画像生成AIです。パラメータ数5Bの拡散トランスフォーマーで、プロンプトはQwen3.5テキストエンコーダーが読み取り、画像はFLUX.2 VAEでデコードされます。本サイトではMOSS-Imageをブラウザ上で動かせるので、VRAMの大きいGPUやローカル環境の構築なしでプロンプトを試せます。

MOSS-Image - 1つのプロンプトから生成した画像の例

テキストから画像を生成

被写体・光・構図を日本語や英語の文章で書けば、画像生成AIが一枚の完成した画像に仕上げます。

MOSS-Image - ポスターへの文字入れの例

画像の中に読める文字を入れる

英語・中国語の見出しやロゴ文字をきれいに描けるので、ポスターや表紙、サムネイル作りがぐっと楽になります。日本語の文字入れも試せますが、文字数や書き方で仕上がりが変わります。

MOSS-Image - JSONレイアウトで構図を指定した例

レイアウトをJSONで指定

要素ごとの位置やスタイルをJSONで渡すと、モデルは指定どおりの配置で画像を組み立てます。

MOSS-Image Base - LoRA学習用のチェックポイント

LoRA・追加学習向けのMOSS-Image Base

MOSS-Image Baseは事後学習やCFG蒸留をしていない素のチェックポイントで、LoRA作成や追加学習の土台に向いています。

MOSS-Imageの主な特長

以下は公開されているモデル仕様にもとづく内容です。上の生成ツールでプロンプトを1つ入れれば、すぐに確かめられます。

5Bの軽量な拡散トランスフォーマー

5Bパラメータに品質を凝縮。GPU1枚でも動かせる軽さです。

Qwen3.5がプロンプトを理解

Qwen3.5テキストエンコーダーにより、複数の被写体が登場する長く細かいプロンプトにも従います。

FLUX.2 VAEで細部まで描写

FLUX.2 VAEでデコードするため、肌や布の質感、小さな文字の輪郭まで崩れにくくなります。

英語・中国語の文字入れ

見出し・ラベル・看板などを指定すると、どちらの言語でも読める文字で描き込みます。

BaseとSFTの2つのチェックポイント

MOSS-Image Baseは追加学習向け、MOSS-Image-SFTは厳選データで調整済みで、そのままきれいな画像が出せます。

再現しやすい生成設定

ステップ数50以上、ガイダンス3.0〜6.0、Eulerサンプラーを基準にすれば、結果を安定して再現できます。

MOSS-Imageの使い方は3ステップ

ノードの組み立ても、モデルのダウンロードも不要。MOSS-Imageの操作はこの画面だけで完結します。

01

プロンプトかJSONレイアウトを書く

作りたい画像を文章で書くか、要素の配置まで決めたいときはJSONレイアウトを貼り付けます。

02

サイズとモデルを選ぶ

アスペクト比を選び、ドロップダウンは「画像」のまま、モデルは初期設定のままでかまいません。

03

生成して、調整して、保存

数秒で画像が届きます。プロンプトを少し直して再生成し、気に入った一枚をダウンロードしましょう。

MOSS-Imageを使ったクリエイターの声

ポスター、商品画像、コンセプトアートにMOSS-Imageを使っているデザイナーや開発者のコメントです。

MOSS-Imageのレビュー - Jordan Vance

Jordan Vance

“イベントポスターの見出しが、スペルまで含めて1回目の生成で決まりました。”

MOSS-Imageのレビュー - Linda Wu

Linda Wu

“商品写真の指示を2行書くだけで、スタジオ撮影のようなクリーンな画像が返ってきます。”

MOSS-Imageのレビュー - Chen Wei

Chen Wei

“JSONレイアウトのおかげで、キャラクターがやっと絵コンテどおりの位置に収まりました。”

MOSS-Imageのレビュー - Sarah Jenkins

Sarah Jenkins

“中英2か国語のバナーに1時間かかっていたのが、中国語の文字まで読める状態で一発で出ます。”

MOSS-Imageのレビュー - David Park

David Park

“MOSS-Image Baseはクセがないので、LoRAのアイデアを試す土台に使っています。”

MOSS-Imageのレビュー - Emma Zhang

Emma Zhang

“商品メモをざっくり書くだけで、ストア全体のトーンに合ったメイン画像ができます。”

Moss Image 料金プラン

Moss Image 料金プラン

いつでも解約できます
20%お得

Starter

$8.3 / 月
年額$100を一括請求
はじめての方に
★ 10,000クレジット
/ 年
100クレジットあたりの料金$1.00

プランに含まれるもの

  • 年10,000クレジット
  • MOSS Image テキストから画像生成
  • 英語・中国語の文字描画に対応
  • 同時生成 2件
  • 非公開で生成
  • ウォーターマークなし
  • 優先処理キュー
  • 優先サポート
  • 商用ライセンス
人気・30%お得

Pro

$35.99
$25 / 月
年額$300を一括請求
本格的に使う方に
★ 35,000クレジット
/ 年
100クレジットあたりの料金$0.86

プランに含まれるもの

  • 年35,000クレジット
  • MOSS Image テキストから画像生成
  • 英語・中国語の文字描画に対応
  • 同時生成 4件
  • 非公開で生成
  • ウォーターマークなし
  • 優先処理キュー
  • 優先サポート
  • 商用ライセンス
いちばんお得・50%お得

Unlimited

$149.99
$75 / 月
年額$900を一括請求
たくさん生成する方・チーム向け
★ 120,000クレジット
/ 年
100クレジットあたりの料金$0.75

プランに含まれるもの

  • 年120,000クレジット
  • MOSS Image テキストから画像生成
  • 英語・中国語の文字描画に対応
  • 同時生成 8件
  • 非公開で生成
  • ウォーターマークなし
  • 優先処理キュー
  • 優先サポート
  • 商用ライセンス
安全なお支払い:

MOSS-Imageのよくある質問

モデル、チェックポイント、設定、このサイトでできることについて簡単にお答えします。

MOSS-Imageとは何ですか?

MOSS-Image(Moss Image)は、OpenMOSSチームが公開したオープンな画像生成モデルです。Qwen3.5テキストエンコーダーとFLUX.2 VAEを備えた5Bパラメータの拡散トランスフォーマーで、本サイトではブラウザから利用できます。

MOSS-Imageの開発元は? ここは公式サイトですか?

モデルはMOSS言語モデルの開発チームOpenMOSS-Teamが公開しています。本サイトはOpenMOSSとは関係のない独立したサービスで、手元にGPUがなくてもモデルを試せるようにブラウザ版を提供しています。

MOSS-Image BaseとMOSS-Image-SFTの違いは?

MOSS-Image Baseは事後学習もCFG蒸留もしていない素のチェックポイントで、LoRAや追加学習の出発点に向いています。MOSS-Image-SFTは厳選データで調整されており、少ないプロンプトの工夫で整った画像が出ます。本サイトの生成ツールはMOSS-Image-SFTを使っています。

画像の中に文字を入れられますか? 日本語は?

はい。MOSS-Imageは英語と中国語の文字描画に対応しているので、見出し・ラベル・看板の文字が読める形で出ます。入れたい文字はプロンプト内で「」や引用符で囲むときれいに描かれます。日本語の文字も試せますが、文字数や書体の指定によって精度が変わるため、短い単語から試すのがおすすめです。

MOSS-ImageのJSONレイアウトプロンプトとは?

1つの文章の代わりに、画像を構造化したJSONで記述する方法です。要素ごとに位置・スタイル・文字を並べると、MOSS-Imageがそのレイアウトに沿って描くため、ポスターや表紙、コマ割りのあるデザインに便利です。

おすすめの生成設定は?

公開レシピでは、サンプリングステップ50以上、ガイダンススケールは標準3.0(有効な範囲は3.0〜6.0)、flow shift 5.0、Eulerサンプラーが推奨されています。本サイトの生成ツールもこの設定が初期値で、詳細設定からステップ数・ガイダンス・ネガティブプロンプト・シードの変更や、HD・2Kサイズの選択ができます。

手持ちの画像をMOSS-Imageで編集できますか?

公開されているMOSS-Imageはテキストから画像を作るモデルです。本サイトでの「編集」は、プロンプトやJSONレイアウトを調整して再生成することを指します。ほかの部分を保ったまま一部だけ変えたいときは、これがいちばん早い方法です。

利用にGPUは必要ですか?

本サイトでは不要です。自分の環境で動かす場合はGPUとvLLM-Omniなどの環境構築が必要ですが、ここではハードウェアをこちらで用意しているので、ブラウザと無料アカウントだけで始められます。

MOSS-Imageは無料で試せますか?

はい。新規登録で無料クレジットがもらえ、カード登録も不要です。いくつかのプロンプトを試すには十分です。大量の生成や商用利用については料金プランのページをご覧ください。

生成した画像は商用利用できますか?

本サイトの有料プランでは、生成した画像の商用利用が含まれます。モデルの重みはOpenMOSSがApache-2.0ライセンスで公開しているため、モデル自体をセルフホストや再配布する場合はそのライセンス条件を確認してください。

MOSS-Imageを無料で試してみる

まずはプロンプトを1つ。新規登録で無料クレジットがもらえて、カード登録は不要です。